モルディブの水上コテージに泊まる








水上のコテージ(左の写真はホテル公式サイトから借用)
Grand Park Kodhipparu Maldivesの全景(左)。島から大きくせり出して桟橋が曲線状に建造され,その左右にコテージを建造されている。水上コテージというのはどこでいつ始まったのかは知らないが,個人的にはここモルディブの代名詞と思っている。数十年来こういった水上コテージに行ってみたかった。滞在中は選択した島のみ,ホテルのみで過ごすことになる。
島の水,電気及び食料事情
水は海水を利用して逆浸透膜処理して製する(RO水)。電気は島のどこかにディーゼル発電機を配置し,供給する。こういったインフラは全て,公共のものでなく,ホテル固有の施設となる。また,食材や飲料もほぼ100%輸入。だからここモルディブのホテルは必然的に高額となる。せっかくここまで来たのだから,贅沢に滞在を楽しみたいものである。








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